《デリヘル攻略》コンドームを使用して性病を予防

様々な欲求をあきらめない限り、性病を予防することはできません。
フェラチオの時にコンドームをすると、気持ちよさが半減してしまいますが、リスクを回避するためには重要なのです。
もしデリヘルを利用しようとした時には、まずはインターネットで地域のデリヘル業者情報を検索しましょう。
また実際にデリヘルを利用している人が書き込む口コミサイトなどをチェックしておくと良いデリヘル業者に出会えるかもしれませんね。
デリヘルで遊んで性病に感染しない方法が一つだけあります。
一番確実な方法としましては、プレイ中は常にコンドームをつけて遊ぶということです。

 

性病を移されないために女性の性器、または口に、自分の口を近づけないことが大事です。
デリヘルでのキスというのは、当たり前のようにしているかと思いますが、性病のリスクをなくすためには大切なことと言えるでしょう。

 



《デリヘル攻略》コンドームを使用して性病を予防ブログ:171007

記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、ミーに医師が話しかけてきた…

「右手上げて、はいOK。
 次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」

「ええ、やっぱりってなに?
 嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」

ミーは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
ミーの頭の中でのみ動いていたのだ。

事態が飲み込めず、現実を理解するまで一ヶ月。
転院先のリハビリ病院でだった。

総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。

これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコも日本酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。

リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのはからだよりも心。
周りの患者さんたちは、ミーの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。

最初は食事にも困った。
食べても口の左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
トレーニングオンチだったが、
トレーニング神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…

ミーは自分の運命を恨んだ。
子ども、姉、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。

病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」

それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
半年間の入院生活にピリオドを打った。

今、からだは退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な日々を送ることが、入院中のミーの夢であった。


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